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寿司のソナタ6

その日はビジネスホテルのスイートに5連泊し、「大安」を
待って3人でセンターに入った。
源:「(新庄に邪魔をされてはかなわん。)
と、ドラゴンボール探しは後回しにして、新庄の就活を手伝う事にした。
一悶着あったが、金で解決し、面接を行ってくれる事になった。
面接官:「新庄君ね?我がセンターにはどのような印象をお
持ちなのかな?」
新庄:「メジャー級かなって。」
面接官:「仮に我がセンターの試験5教科では何点ほど取れそうかね?」
新庄:「5回までなら0点に抑える自信があるかな。」
面接官:「最後に言い残した事はあるかね?」
新庄:「バッティングって簡単。」
面接官:「折り返し連絡します。」
新庄には(財)大学入試センターを守備位置と混同している節があった。
新庄が会議室から出てきて一服やってると、携帯が鳴った。
面接官:「採用になりましたが、支社になります。」
新庄:「センターなんですか?」
面接官:「勿論です。」
新庄:「じゃあ良いよ。」
新庄は翌月1日から「携帯メールのセンター問い合わせ」の
センターに就職する事になった。
床擦れに苦しむトメさん…。
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  by urzfc | 2007-03-13 08:14 | etc

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