寿司のソナタ8

源のプロモーションが功を奏し、デビュー戦の相手が元・世界チャンピオンに決まった。
記者会見も開かれた。
記者:「勝つ自信はありますか?」
チャンプ:「ちょっちゅね。」
ゲスト解説者に世界的に有名なゴールキーパーが来ていた。
コミッショナー:「只今より120分3本勝負を行います。」
観客M:「全日かよ。」
「カーン!」、と試合開始のゴングが鳴ったが、そのキーパーはカシージャスだった。
チャンプは立ち技が主体だった。
ブラックタイガー(亀吉)には勝算があった。
「おざなりな寝技」である。
台本通りの技の出し合いがあった。
ジョー樋口:「ギブ?」
チャンプ:「ノー。」
ジョー樋口:「ギブ?」
チャンプ:「ノー。ノー!」
ジョー樋口:「ギブ?」
セコンドからタオルが投げられた。
永ちゃんのツアータオルだった。
黒の方が良く売れた。
結局ブラックタイガーが優勝した。
キリンビバレッジからキリンが副賞として送られた。
亀吉はこのキリンを「きりきり舞い」と名付けかわいがる事になった。
とってもトメさん。
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  by urzfc | 2007-03-15 08:14 | etc

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