2007年 03月 06日 ( 1 )

 

寿司のソナタ1

帰宅途中のサラリーマンで賑わう新橋のとある寿司屋。
裏通りの雑踏にまみれ、威勢の良い声がこだまする。
源:「穴子一丁!」
そんな寿司屋の勝手口を元気に開ける亀吉。
亀:「毎度!」
そのあまりの元気の良さに、家で養老中のトメおばあちゃんが帰らぬ人となった。
亀:「大将、あいかわらずはやってるね!」
源:「おうよ。忙しくてトイレに行っても手ぇ洗う暇もねぇや。」
見つめ合う二人。
動かないトメさん。
[PR]

  by urzfc | 2007-03-06 08:14 | etc

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE